データ・印刷・製本
デジカメで撮影した写真を社内報に掲載する機会も多いと思います。
画像データには最大印刷可能サイズがあります。むやみに大きく使用してしまうときれいに印刷されないので、どの程度の大きさまで印刷できるデータなのか、必ず印刷入稿前に確認が必要です。
画像ファイルの縦横のpixcel数に0.07255を掛けることで、印刷できる大きさ(単位:mm)の限界が確認できます。
例えば...
縦690pixcel:横1020pixcelの場合は、縦50mm:横74mmのサイズまで印刷可能です。
手元にある画像写真や集まった写真が使用したい大きさで印刷できるか、確認してみてください。
上記の計算方法は写真のトリミング(周りの不要な部分のカット)をしないで使用する場合です。写真に不要な部分が多くトリミングして使用する場合は、トリミングをした後のpixcel数で計算してください。
画像のサイズというと、ファイルのデータサイズ(単位:KB、MB)を思い浮かべますが、データサイズ(単位:KB、MB)は保存形式や圧縮率などによって大きく変わります。どの位の大きさまで印刷できるかを確認する際は、pixcel 数から計算されることをオススメします。
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