登山家 野口健
<プロフィール>
野口健(のぐちけん)
1973年、アメリカ・ボストン、外交官である父とアラブ人の母との間に生まれる。サウジアラビア、エジプト、イギリスなどで幼・少年期を過ごす。高校停学中の15歳のときに植村直己氏の著書に出会い、登山を始める。翌年16歳で、モンブランに登頂した後、世界中の高峰に挑戦。1999年5月、3度目の挑戦でエベレスト登頂に成功し、7大陸世界最高峰最年少登頂記録(当時)を達成した。
2000年から、エベレストおよび富士山の清掃活動を開始し、清掃登山を窓口として環境保護活動に力を注ぐ。野外学校「野口健環境学校」で環境教育にも取り組む。
<主な著書>
- 『富士山を汚すのは誰か―清掃登山と環境問題』 角川グループパブリッシング
- 『確かに生きる ?10代へのメッセージ?』 クリタ舎
- 『あきらめないこと、それが冒険だ』 学習研究社
- など、多数。
<野口健公式WEBサイト>
http://www.noguchi-ken.com/
<インタビュー キーワード>
- 山の魅力とは
- 困難なことへ挑戦することの難しさ、楽しさ
- 独自の目標達成術、リスク管理
- 個人の能力を最大限に引き出すには
- 限界を見極めることの大切さについて
- 日本と海外の環境問題への意識の違いについて
- 個人や企業の環境問題への取り組みについて
- 子どもたちに伝えたいこと
(2008年7月1日資料制作)
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