社内報・会報誌を修正ゼロで実現するデザイン会社

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創刊の準備に必要なこと ─ p3

1.低いリピート率をアップさせたい。
2.リピーターに、頻繁に購入するファンになってもらいたい。
3.ファンにクロスセルをしたい。
4.売上目的ではなく、ブランドイメージを向上させたい。
5.アフターフォローをしたい
など

会報誌はあらゆる効果を上げることができるツールですが
すべての効果を一つの企画・記事で実現できるわけではありません。
(狙いが複数ある場合は、企画ごとに狙いを変えます)
ターゲットを絞り、そのターゲットに響く会報誌を制作することが重要です。
リピーターが少ない状態なのに、クロスセルやアップセルを狙った企画は、
効果はほとんどないでしょう。
まだ信頼関係が出来ていない状態では、他に魅力的な商品があったとしても、
大きな成果は期待できません。

また、商品の価値に合った演出ができているか、も大切です。
ラグジュアリーな商品を扱っているならば、
それに見合った高級感・希少性の演出が必要です。
大衆商品を扱っているならば、必要以上の高級感はマイナスになります。
親しみの持てる印象や割安感、便利さなどを伝えるほうが効果的でしょう。

通販会社の例をお話しましたが、どの業種でも同じ事が言えます。
目的地が違っていれば、装備や道順も違ってくるように
効果が上がる誌面の企画立案・制作には、ターゲットの設定がとても重要です。

重点課題に基づいた発行の狙いを明確にして、
編集方針をブレさせないことが大切です。
なぜ発行するのかを明確にすることが、創刊成功の大切な要素です。

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2014年1月20日

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