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クライアントインタビュー

新日鉄都市開発さま

新日鉄グループならではの

新日鉄都市開発さま

事業内容や全社の情報はもちろん、業界動向にも精通し、報道対応や対外PR・広告・WEB制作など広範にわたる広報業務を担うご担当者様。その広報キャリアは、それぞれ20年、7年を数えます。多忙を極める日々の中でも、揺ぎない編集方針に基づき、細部にまで行き届いた配慮をされながら、社内報『リビオ』を制作・発行されています。

御社の社内報は、社内外から高い評価をうけていらっしゃるとお聞きしました。

吉田さま(以下、吉田):おかげさまで、現状では高い評価をいただいております。全社員を対象に実施した社内報に関するアンケートでは8割以上の社員が「社内報は必要だと思う」と回答し、内容についても「会社の動きを知るのに有効」「コミュニケーションツールとして必要」「職場の活性化につながる」といった意見が多数寄せられました。また、経営層からは「今度の特集は力作だったね」「このあいだのインタビュー記事は良かった」などの声もかけていただきます。もともと新日鉄グループには社内報を重視する文化がありますが、他社さまからお褒めの言葉をいただくこともあります。
野尻さま(以下、野尻):社内報は、当社の動きを社外にアピールする際の説明資料としても利用されています。人気の号は在庫がなくなってしまい、カラーコピーを利用していただいているほどです。

そのように評価の高い社内報ですが、どのような点に気を配って制作されているのでしょうか?

吉田:まずは"会社として伝えるべきメッセージをきちんとわかりやすく伝える"ということです。当社は2009年にミッション・ステートメントを新たに策定し、会社の将来像と社員一人ひとりが取り組むべきアクションプラン『新日鉄都市開発の進む道』(=以下、『進む道』)をまとめました。最近の社内報の特集では、この『進む道』の進捗状況をさまざまな切り口でフォローし続け、全社員への理解の浸透と意識の共有化を図っています。
 もう一点、創刊以来受け継がれ、大切にしている編集方針は、"できるだけ社員に登場してもらい、登場した社員を大切にする"ということです。

株式会社 新日鉄都市開発
住宅事業や大規模地域開発事業を展開する総合デベロッパー。新日鉄グループに脈々と受け継がれる"ものづくり"のノウハウと精神を生かし、地域全体の価値を創造する街づくりを特色とされています。 国内最大規模の官民共同施設「霞が関コモンゲート」、全4棟・約4,000戸の分譲・賃貸マンションを中心に、商業施設、医療クリニックモール等を整備した「芝浦アイランド」などの先進プロジェクトを手がける一方、高度な都市基盤と環境共生を両立させた次世代型のエコ・コンパクトシティ「八幡東田総合開発」をはじめとする環境に配慮した持続可能な都市の創造にも注力されています。
http://www.nscp-net.com

社内報『リビオ』
1986年創刊、隔月発行

新日鉄都市開発さま

それを象徴するかのように、毎号社員の方が表紙に登場されますね。

野尻:今号の表紙では2日間にわたって、当社が参加している日枝神社例大祭に同行して撮影しました。 表紙制作では、可能な限り事前にロケハンをしてベストな場所で撮影するようにしています。しっかり心を込めて制作しないと登場していただく方に申し訳ないですから。
吉田:自分たちがハイレベルなものをつくりたいという思いがあるのはもちろんですが、良いものを制作したほうが登場する方も気持ちがいいですよね。出ることが気持ちいいと思ってもらえなければ、社員の皆さんは協力してくれない。表紙に限らず、特集やそれ以外の記事でも、"この社内報なら出てもいい"と思ってくれるようなつくり方をしていくことが、質の向上につながっていると思います。

新日鉄都市開発さま

 ▲54号特集ページ

社員の方々に興味を持って読んでもらうために、どのような工夫をされていますか?

野尻:社員のニーズに応えることも大切ですから、特集以外のページでは社員が読みたい企画を取り上げ、バランスをとるようにしています。最近はレクリエーション的なテーマは少ないですが、内容はかなり多岐にわたっています。
吉田:伝えたいメッセージをしっかりと読んでもらうためには、興味をひき、かつ読みやすいデザインにすることも大切ですよね。それについては、スタジオ・タブさんの力量にかなり頼っています。今号(54号)は11ページにわたる特集が文字とグラフだけで構成されているのですが、とても読みやすいレイアウトにしていただきました。

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